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お久しぶりです&自分用メモ

皆様お久しぶりです、いかがお過ごしでしょうか。家庭用CF発売から随分経つというのに更新が滞っていてすみません…。
また、コメントでナイン対策を訊いて下さった方も申し訳ないです、現状僕のナイン戦の勝率が4割を切っており「何も書けねえよ!」と思ってる内に数ヶ月が過ぎてしまいましたorz
今はニコ生等で上位プレイヤー同士の5先等が頻繁に行われているので、カルル使いやナイン使いの対戦が行われたらできるだけ見て、気になることは質問していこうと思っているところです。

とりあえず今回は、需要があるかはわかりませんが自分用のメモも兼ねてということで単体拾い直しコンと前投げ>AHの対応キャラ一覧を書いていこうと思います。自分でトレモで調べたものなので、間違い等があれば教えてくださると嬉しいです!AHについては、後ろ投げ>AHなら全キャラ対応だと思いますが間違って前投げしてしまうことが多いので一応調べておこうという感じですw

──画面中央単体拾い直しコン──
・~6B>2C>ディレイJB>JC>5A>5B~
ラグナ・ジン・レイチェル・タオカカ・テイガー・アラクネ・バング・カルル・ハクメン・ニュー・ハザマ・ミュー・ヴァルケン・プラチナ・レリウス・イザヨイ・アマネ・バレット・アズラエル・ココノエ・テルミ・ラムダ・ヒビキ・ナイン・ナオト・イザナミ・Es・マイ

・~6B>2C>ディレイJA>JC>5A>5B~
ジン・ノエル・レイチェル・タオカカ・テイガー・ライチ・バング・カルル・ハクメン・ニュー・ハザマ・ミュー・マコト・プラチナ・イザヨイ・アマネ・バレット・カグラ・ココノエ・テルミ・ラムダ・ヒビキ・ナイン・イザナミ・スサノオ・Es・マイ

両方非対応…ツバキ・セリカ

覚え方…両方非対応の2人とノエル・ライチ・マコト・カグラ以外はdlJBルートでOK

──前投げAH──
ラグナ・レイチェル・タオカカ・テイガー・アラクネ・ハクメン
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カルル固有のテクニックpart1

お久しぶりです。今回はカルルを使う際に覚えておくと便利なテクニックについて説明していきたいと思います。基本的には実戦での実用性が高い順で書いていくつもりですので参考にして下さい。中には難しいものもありますので、各自のできるところから対戦に取り入れていってくだされば幸いです。
相変わらずグダグダと長い文章が続きますので、手っ取り早く内容を知りたい方は後述の動画をご覧ください!

~バクステテネ~
バクステテネ(バクステネとも呼ばれます)は、カルルと人形の間に相手がいる状況での強力なリバーサル行動の一つです。よく使う状況としては、
画面端で相手を固めている→相手の暴れ等が通ってしまい位置が入れ替わる→人形が壁から少し離れた位置関係で画面端の起き攻めが始まる
という場面です。カルルを使っているとそれなりに起こりうる状況ですので覚えておくと便利です。
実際にどのように行うかというと、緊急受け身をとった後にバックステップとテネレッツァを入力すれば良いです。
それだけ?と思われる方もいるかもしれませんがこれが慣れないと意外と難しく、できると強力なのです。まず、入力法から説明します。

初めに、カルル単体でリバーサルにバックステップができるようになってください。被起き攻めの記事でも説明しましたが、これ単体でも非常に強力な防御手段です。お手軽な練習の仕方としては、ダミーのラグナに3C>少し歩いて起き上がりに重なるように投げ を覚えさせるとよいです。画面中央で3Cを喰らった後に最速緊急受け身(ボタン押しっぱなし)→バックステップの無敵時間でラグナの投げを避ける ということができれば成功です、バックステップが出ずに喰らった場合は失敗です。コツとしては、先行入力の受付時間が長いことを利用して、緊急受け身の無敵が切れる前(カルルの足が着地する前ぐらい)に落ち着いて44と入力することです。カルルのバックステップは無敵時間が長く移動距離も長いので、持続時間やリーチの短い攻撃はかわすことができます。

それができるようになったら次はリバーサルでテネレッツァを出す練習です。まず、緊急受け身の際カルルが起き上がるよりも早く人形が行動可能になっていることを知っておいて下さい。これを実感するためには、ダミーのラグナに3Cを覚えさせて喰らって、AとDを同時に押しながら緊急受け身をとってみて下さい。カルルが跳ね上がった瞬間には人形が起動していることがわかると思います。バクステテネを行うためにはこの起動の後に最速でテネレッツァを出すことが必要となります。練習法としてはカルルと人形で3C>その場で投げ を覚えさせたダミーのラグナを挟みます。カルルが3Cを喰らった後に最速で緊急受け身をとると、投げは当たらないはずです。この際に最速でテネレッツァを出すとテネがラグナに対してカウンターヒットします。こうなれば成功です。通常ヒットした場合は最速でテネレッツァを出せていないということなので目安にして下さい。コツとしては、やはりこれも先行入力を利用することです。実は人形技は人形起動前から先行入力を受け付けています。623→D一瞬押し離しとするとブリオが出るのでやってみるとわかりやすいです。この先行入力を利用して、起き上がり中人形が起動する直前に46D離し入力を完成させることで、自動で人形が起動→最速テネレッツァを行ってくれます。
ここまで来たら、上記の2つの入力を連続して行うだけです!最初は頭がこんがらがるかもしれませんが、同時に操作する必要はなく人形→カルルの順で入力すればいいので落ち着いて行いましょう。全体の流れとしては、
ダウンさせられる→緊急受け身をとる→とった直後に46D離し先行入力→カルルが着地する前ぐらいに44先行入力→リバサバクステテネ発動
です。練習するには、3C>少し歩いて起き上がりに重なるように投げ を覚えさせたダミーラグナに対して上記の入力を行いましょう。うまくいけば投げをバックステップでかわしつつテネレッツァでカウンターをとることができます、投げられた場合はバックステップが最速ではなく、カウンターヒットになっていない場合はテネレッツァが遅いです。

次にバクステテネの強い点・使いどころについて説明します。
先ほどリバーサルのバックステップが強いと書きましたが、弱点もあります。バックステップは発生1Fから無敵なのですが途中で無敵が切れて後半は無防備な状態が続きます。カルルのバックステップが強いと認識している相手は、この無防備な状態を狙ってきます。例としては、ラグナの画面端起き攻めでの2A重ね>5B等です。この連携はバックステップで2Aをかわしても硬直中に5Bが当たってしまいます。ラグナ側からすればガードされても固めに移行できるので安定行動の一つと言えます。この連携に対して強いのがバクステテネです。バックステップの硬直の途中でテネレッツァが割り込むように攻撃してくれるので、上記の連携の場合5Bの発生前にテネレッツァがカウンターヒットします。
このように、バックステップの無敵時間を利用しつつ硬直の隙を軽減するテクがバクステテネなのです。
また、バックステップで避けるだけでは反撃が難しい起き攻め(上述の投げ重ね等)にカウンターをとれて攻守を入れ替えられるのも便利なところです。とにかく敵をカルルと人形で挟んでいて、テネレッツァが届きそうな間合いであれば中央でも画面端でもやってみることをおすすめします。知らない相手にはかなりの確率で反撃を喰らわせることができるはずです。
逆にこの連携を知っていて読んできた相手は、持続の長い攻撃(ラグナ5B等)を重ねることでバクステの無敵が切れた直後を狩ってきます。テネレッツァはバクステの硬直をカバーしてくれますが硬直の始めから攻撃してくれるわけではないので、この場合カルルがダメージを喰らって人形も停止してしまいます。バクステテネは非常に強い行動ですが読まれるとこのような対処をされてしまうので気をつけましょう。また、そのような持続の長い攻撃は足属性であることは少ないので、リバサBヴィヴァーチェで抜けられることも多いです。ぜひ色々と試してみてください。
他にも、バクステテネ読みで飛んだ相手や身長の高い相手に有効なバクステブリオ・被画面端のカ姉敵の密集状態の時に役立つバクステアニマなど、振る人形技を変えることも可能です。こちらも色々試してみてください。

~ODテネ~
上記のバクステテネの強化版とも言えるのがODテネです。やり方はバクステテネの時とほとんど変わらず、リバサテネを入力した後、リバサODするだけです。
ODテネの特徴が、バクステテネの弱点であった無敵時間と人形攻撃の隙間が無くなっているという点です。つまり、相手の攻撃をOD発動の無敵時間で透かした後にテネレッツァが相手に当たるという擬似的な無敵昇竜のような切り返しとなります。カルル本体に硬直が無いのでさながらラグナなどの昇竜ラピッドキャンセルのような圧力をかけることができます。バクステテネなら狩ることのできたラグナ5B起き攻め等もODテネなら逆にカウンターをとることができるので、相手にすると対策をするのが非常に難しいです。ジャンプしての起き攻めでテネレッツァを避けることが可能ですが、その場合カルルはOD後にBヴィヴァーチェをすることで画面端から逃げることができます。
このようにテネレッツァが当たれば攻守交代・避けられても立ち回りには戻せるという点で、カルルの切り札とも言えるでしょう。同じバーストアイコンを使う切り返しとしてブレイクバーストがありますが、ODの場合バーストアイコンの消費が少ないため、人形といい位置関係を保てている場合は、ODテネの方を使っていくとよいでしょう。
性能自体はバクステテネの上位互換で言うことなしですが、欠点を挙げるとするならばやはりバーストアイコンを消費してしまうことでしょう。ODテネの強さを理解している相手はテネレッツァに当たることを嫌って上に逃げたり起き攻めを放棄したりすることも多いので、そこにリバサODブリオを当てたり敢えてODせずに様子見をしたりするという柔軟な行動をとれると、バーストアイコン消費に見合ったリターンが得られると思います。(適当に撃ってるだけでも普通に強いのですが^^;)

↓が実際どんな感じか撮ってみた動画です。先行入力がかなり早めでも問題無いことを知ってもらえたらと思います。



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次回以降更新予定の項目
・アレキャン
・ステハイジャン
・ステアレ
・姉起動アーマー
・消音ヴォランテ
・ザオリク
・CA姉拾い
・散り際発生保証
・投げ抜け発生保証
・空中滑空

自分のよく使うコンボまとめ

※この記事に書かれているのはセ/ン/ト/ラ/ル/ フ/ィ/ク/シ/ョ/ンのコンボレシピではありません!家庭用BBCPEX(アケBBCP2.0)のコンボレシピとなりますのでご了承下さい。

能書きはいいからコンボレシピはよ!!という方は下の「コンボレシピ」の欄までスクロールしてください!
最後に動画もあります!


~はじめに~
コメントにて要望がございましたので、今更ながら私のよく使うコンボをまとめようと思いこの記事を書いています。私はコンボ研究に熱心な方では無いので、各始動での最大ダメージのとり方等は正直言って把握していません。ただ、ベストでは無いにせよ各状況ごとにベターなコンボは熟知しているつもりです。カルルは姉と敵と壁の位置関係・使える姉ゲージの量・とりたい状況等によりコンボ選択が変わってきますし、相応のアドリブ力も必要になってきます。ただそこもカルルの面白さの一つだと思うので、是非とも皆さんにはこの記事のコンボ上から順番に練習するのではなく、パーツをちょっと練習して、後は実践の中で自分のできる範囲で使えるようになっていただければと思っています。

~火力の出し方~
始動技は、カルルのB・C系統の技>姉技>カルルのA系統の技 の順で火力が出るというイメージを持っていて下さい。今作は姉技始動が全てコンボ時間が短いので、できれば本体の攻撃始動のコンボを入れたいです。
コンボ中に入れる技については、基本的には姉技を多く入れるほど火力が出ます。ただ後半は使う姉ゲージの割りにダメージは伸びないので、ゲージ残量と相談して下さい。入れるといい姉技の順は、ブリオ>テネ>ヴォランテ>その他 のイメージです。
本体の技で入れると良いのは、CTと溜め6Cです。CTはコンボの初めの方にとりあえず入れておくだけで1000程ダメージが伸びます。ゲージに余裕があって、いい始動が当たった時はどんどん吐いても良いでしょう。溜め6Cも入れられると良いのですが、使う姉技やコンボ時間との兼ね合いで、無理矢理、アニマ>溜め6Cのようなパーツを入れてもそれほど効果は無いです。ただ画面端での高火力コンでは必須の技で、重要だというのは覚えておいて下さい。

~エリアルコンボ~
基本的にはカルル単体の拾い直しコンを除き、前ハイジャンプキャンセル(hjc)推奨です。
代表的なエリアルコンボは、(前投げ>)5C>hjc>JB>J2C>JB>jc>JB>JC です。これをベースとして、
・JB>J2Cが当たらなそうな時・・・JB>JA>JB>jc>JB>JC
・補正が悪くてJB>jc>JBやJB>JCが繋がらなさそうな時・・・JB>J2C>JC
・慣れてきてカルル単体で時間を稼ぎたい時・・・dlJB>J2C>JB>jc>JB>J2C>JC>アレグレット
のように色々とアドリブをきかせられるようになると良いです。基本的にはラグナ・ジンのように横にでっぱっている?判定を持つキャラにはエリアルがやりやすく、ノエル・タオカカのように横の判定が薄いキャラにはエリアルがやりづらいです。
エリアルコンの亜種として、空中の相手に(J2Cアレキャン>)6A>JCというものがあります。このパーツはよっぽど補正が悪くない限り繋がるので、時間稼ぎにも使え、コンボの〆として優秀です。

~地上コンボ始動~
基本的には何かが当たったら5B>6B>ビレに繋いでエリアルに行くのが良いです(補正を切る場合はその限りではないです)。
遠めで6Bが当たった場合ビレが繋がらないことがあるので、6B>ビレが当たる距離を把握することは重要です。
しゃがみ喰らいなら大体繋がります。5B>5C>ビレも繋がります。5Cchなら相当遠くても大丈夫です。
6Bがchした際は落ち着いて、前ステップしてから5B>6B>ビレのようにしましょう。

~コンボレシピ~
1.(画面中央・姉カ敵) 5B>6B>ビレ>テネ>5C>JB>J2C>JB>JB>JC>6D>6B>6A>JB>JB>JC dmg3519
→中央で画面端に運びたい時用のコンボです。

2.(画面中央・姉カ敵) 5B>6B>ビレ>テネ>J2C>JB>JC>5A>6A>JB>JB>J2C>JC dmg3173
→6Dを使わずに拾い直しを入れることで姉ゲージの節約&回復ができます。

3.(画面中央・姉 カ敵) 5B>6B>ビレ>フォーコ>空ダJB>J2C>JC dmg2567
→姉が遠い時は早めに判断してフォーコを入れておくと近くに寄せつつコンボできます。
 フォーコからの繋ぎは要アドリブ力です。

4.(左端寄り・姉カ敵) 5B>6B>ビレ>テネ>低ダJ2Cアレキャン>6A>JB>JB>J2C>JC>6D>6B>6A>JB>JB>JC dmg3503
→逆の画面端に近い時はこのパーツで位置入れ替えできます。ステ6Aにしないと6Dを当てるのが難しいかも?

5.(左端寄り・姉カ敵) 5B>6B>ビレ>4D>5C>JB>J2C>JB>JB>JC>6D>6B>6A>JC dmg3532
→4ができない場合は4Dを使ってもいいと思います。

6.(左端寄り・姉カ敵) 5B>6B>ビレ>6D>Aビバ>6B>6A>JB>JB>J2C>JC dmg2699
→6D>Aビバでも位置入れ替えできます。4~6で手になじむものをどうぞ。

7.(画面中央・カ姉敵) 5B>6B>ビレ>ヴォラ>低ダJ2Cアレキャン>6A>JB>JB>JC>6D>6B>6A>JB>JB>JC dmg3390
→カ姉敵というめんどくさい位置関係でもこれで一気に運べます。

8.(左端寄り・カ姉敵) 5B>6B>ビレ>4D>5C>JB>J2C>JB>JB>JC>6D>6B>6A>JC dmg3532
→5と一緒です。4のようにしても位置入れ替えできますがキャラによっては安定しないので4Dを使うのが良さそうです。

9.(画面中央・カ敵姉) 5B>6B>ビレ>ヴォラ>CT>5C>ブリオ>JB>J2C>JB>JB>JC>8D dmg4156
→画面中央で挟んで25%ゲージがある場合、高火力コンのチャンスです。5C>ブリオ>JBは慣れないと難しいですが火力を出すのに役立ちます。

10.(画面中央・カ敵姉) 5B>6B>ビレ>ヴォラ>5C>JB>J2C>JB>JB>JC>8D>3C>cOD>3C>ODゲネ dmg4679
→ここで初登場、3C>cOD>3C>ODゲネ。倒し切りにとても役立つパーツです。OD後もDを押しっぱなしにしないと3C等が暴発するのでご注意を。

11.(画面端・姉カ敵) 5B>6B>ビレ>ブリオ>CT>5C>テネ>溜め6C>5C>JB>J2C>JB>JB>JC>8D>JC dmg4731
→上述の火力が出る要素を全て詰め込んだコンボです。これで減らない訳がない。ポイントは、5C>6Cのリボルバーアクションを利用しているところです。ここが最速でキャンセルされるように意識しつつ、46Dの6成分を利用して6Cを入力しましょう。

12.(画面端・姉カ敵) 5C>ビレ>ブリオ>CT>5C>テネ>溜め6C>5C>JB>JC>ヴォラ>J2C>アレ>8D>3C>cOD>3C>ODゲネ dmg7273
→昇竜確反用に。めちゃくちゃ減ります。J2Cの後のアレグレットはディレイが必要です(ディレイが無いと下にストンと下がります)。

13.(画面端・単体)5B>6B>2C>2B>(6A>dlJB>dlJC>5A)x2>6A>JB>JB>JC>8D>J2C>アレ>ヴォラ>3C>ゲネ
→ラグナ・ジン・ハザマ等キャラ限定の単体ループコンです。ネタのように見えてものすごく姉ゲージを回収できます。空ダJBJC始動等だと、2ループは無理なので1ループにしておきましょう。
 後半の8D>J2C>アレ>ヴォラというパーツは咄嗟にダメージを伸ばすのに役立ちます。

14.(画面端・単体)5B>6B>2C>5B>dlJA>dlJB>dlJC>5A>6A>JB>JB>J2C>JC>アレ dmg2144
→13に比べて対応キャラの増えた拾い直しコンです。こちらを使った方が良いかもしれません。(私は手癖で13のようにしてしまいます;)
 J2C>JC>アレは単体で時間が稼げて便利なパーツです。

15.(画面端・単体)5B>6B>2C>2B>6A>dl低空アレ>空ダJ2Cアレキャン>6A>JB>JB>>J2C>JC dmg2443
→5Aでの拾い直しが難しいキャラにはこのような回収コンをやってみるのはいかかでしょう。13~15のような感じで、倒したい相手キャラに応じてコンボを色々試してみてください!キャラ限対応表作るのはめんどくさいので勘弁して下さい

16.(画面端・姉カ敵)前投げ>5C>jccOD>ブリオ>CT>3C>ODフォーコ>J2C>アレ>OD8D>3C>ODヴォラ>3C>ODゲネ dmg6256
→私が唯一できるまともなODコン(某カルル使いの方に教えて頂きました)。体力40%以下で完走可能です。投げからバー対しつつ6000以上飛ばせるのはとても痛快!
 jccODは5Cの後にジャンプ入力をしつつジャンプが出る前にABCD同時押ししましょう。この手のパーツを利用して各種始動で良いODコンがあれば教えてほしいです…。

17.(どこでも・単体)後ろ投げ>AH
→完全バー対なので意外と使う機会があるかと思い記載。前投げ>AHはキャラ限定なので狙うなら後ろ投げから狙いましょう。他にも空投げ>AHや2C>AH、6C>AH、8D>3C>AH等でアストラルヒートを決めることができます。
 AHのコマンド(64641236D離し)は、最初の646を落ち着いてゆっくり入力するとやりやすいと思われます。

18.(画面中央・カ敵姉)5A>5B>2B>5C>テネ>降り空ダJA×4>J2C>JA>JA>JB+4D(or3D) dmg1905+α
→詐欺ガー不のお時間です。最後のJBは補正が切れた状態で且つ詐欺飛びになっているので、無敵技を防止しつつ疑似ガー不を仕掛けることが可能です。雪風やガードポイント技は詐欺れないので気をつけましょう。キャラによってはJA×4をJA>JB>JAやJB>JA>JBに変えるとやりやすいかもしれません。姉で相手をカルル側に押し込むことも必要な場合があります。
 非常に高難易度かつ姉ゲージの燃費も良くないですが、姉ゲージが有り余っている状態なら狙う価値はあるかもしれません。
 4Dの後のコンボは、3Cスカ>CT>5C>ブリオ>JB>J2C>JB>JB>JCが高火力でおすすめです。
 3Dの場合、普通にビレを入れても良いですが、地上喰らいになることを活かしてさらなる補正切りを仕掛けていくのも良いでしょう。

19.(画面中央・カ敵姉)低ダJB>JC>2B>5B>6B>3D>6C>5A>5B>2B>5C>テネ>降り空ダJA×4>J2C>JA>JA>JB+4Dor3D dmg2324+α
→低ダJB始動ならこのようなレシピで。姉が比較的近くにいないといけないので、確認して実践で用いるのは容易ではないですができると便利だと思います。

20.(画面中央・カ敵姉)低ダJBJCorJ2Cアレキャンor6C5A>5B>5C>3D>CT>前ステップ>2B>5B>5C>テネ>降り空ダJA×4>J2C>JA>JA>JB+4Dor3D dmg2773+α
→しんさんに教えて頂いた25%使用の詐欺ガー不です!19のレシピに比べるとゲージを使用するもののあまり状況を選ばず確認もしやすいので非常に便利です。
 他の詐欺ガー不のレシピはしんさん作のこちらの動画にとても綺麗に纏まっていますので、ぜひともセットでどうぞ↓
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm27608207

以上のコンボの動画がこちらになります。キーディスプレイ汚いですがご了承下さい;


~最後に~
長くなりましたがいかがでしたでしょうか。全て実践レベルのコンボなので難しくて戸惑う方もいらっしゃると思いますが、全部できる必要は全くないです!できない部分は各自のできる範囲でレシピを変えて運用してみて下さい(例:画面端のブリオ>CTが難しいので6D>CTに変える 等)。
「こういう状況ではどうすればいいの?」「こっちのコンボの方が良くない?」等質問・意見がございましたらコメント欄・Twitter等どこででも構わないので言って下さるとありがたいです!

初心者カルル講座〜被起き攻め・固め・崩し篇〜

今回で初心者講座ラストです。今回は不本意ながら相手に攻められてチャンスを渡してしまったときの抜け出し方について説明します。


今まで散々言ってきたように、このゲームは攻め側が非常に強く、画面端の攻めはとても激しいです。特にカルルの体力はタオカカと並んで全キャラ中最低で、ラグナやカグラなどの高火力キャラに押し切られてしまうと、30秒もかからずにKOされてしまうことも多々あります。
そんなカルルですが、意外にも相手の攻めから逃れる能力は高いです。そのほとんどはBヴィヴァーチェという技のおかげと言えます。まずはこの技から見ていきましょう。


〜Bヴィヴァーチェの使い方〜
Bヴィヴァーチェは比較的長い距離を滑るように移動する技で、出始めからしばらくは上半身無敵があります。この上半身無敵というのがポイントです。
Bヴィヴァーチェを繰り出すだけで、このゲームの大半を占める上段技と、ジャンプ攻撃を含む中段技を全て避けて位置を入れ替えることができます。画面端の攻めが強力なこのゲームにおいて、画面端から脱出して立ち回りに戻れるこの技は地味ながらかなり有用です。

基本的な使い方は、固め中に相手が飛んだら即入力するというものです。一部のキャラ相手を除き、まず位置入れ替えに成功します。技後の隙に攻撃を当てられるかもしれませんが、画面端から脱出できるのなら御の字です。相手が地上にいる場合でも、強気にBビバしてみてもいいかもしれません。案外画面端から脱出できる場合があります。

そんなBビバですが、弱点もあります。具体的には下段技(訂正)足属性の技・投げ・飛び道具(正確には弾属性の技)です。Bビバの特性を知っている相手には、これらの技を置かれて対策されてしまう可能性が高いです。
しかし、これらの技はジャンプすることで避けられる場合が多いです。脱出困難な連携が多いこのゲームで、Bビバするかジャンプするかという逆二択を仕掛けられるこの技は、非常に強いです(もちろん上級者相手には中々通用しませんが^^;)


以下は、共通システムを使った切り返し方です。他キャラ使いの方も参考になるかもしれません。


〜起き上がり時の前転・後転〜
起き上がり時にレバーを6・4方向に入力しておくことで前転・後転ができます。緊急受け身と異なり無敵時間は短いのでリスクもありますが、うまく使えば手軽に攻めから逃れられます。
例えばラグナが相手の時にヘルズファングで吹っ飛ばされたとしましょう。相手が次にとる主な行動は、ダッシュで距離を詰めてきて5B等の技で固めることです。その5Bをかわすように早めに後転すれば、安全に攻めから逃れられます。
相手がそれを読んでさらにダッシュで距離を詰めてくるようなら、裏をかいて前転するのも良いでしょう。基本的に画面中央では後転が通りやすいので意識しておくと良いかもしれません。
画面端での前転は、通るとかなり優位に立てますが、狩られることも多いので程々にしておきましょう。


〜バックステップ〜
素早く44と入力することで、発生からしばらく無敵状態で後ろに下がるバックステップが出ます。起き上がりに出すこともできるので、画面中央では緊急受け身→バックステップも非常に有効な選択肢です。
慣れるまでは難しいかもしれませんが、できるようになっておくと便利です。


〜カウンターアサルト(CA)〜
ガード硬直中に6+A+Bと入力することで、ヒートゲージを50%消費し、無敵時間を持った反撃を繰り出すことができます。
ガード中に6??と思われる方もいるかもしれませんが、トレモでラグナの5B>5C等を記憶させて試してみるとわかると思います。ガード硬直中は4方向にレバーを入れなくてもガードし続けるので、このようなことが可能なのです。
さてこのCA、通称ガーキャンですが、めちゃくちゃ強いです。
ものすご〜く地味なシステムなので存在すら知らない方もいらっしゃるかもしれませんが、それはもったいないです!
そして、いるのか疑問ですが、このブログの記事の教えを忠実に守っている方がいたとしたら、ヒートゲージが余って仕方ないと思います。
私は、ゲージは全てこのCAに注いでもいいくらいだと思っています。
もちろんヒートゲージは他にも有効な使い方ができるので大切ですが、特にカルルの場合は他にお手軽な使い道がないのも事実です。
その点、CAなら対策できていない相手には適当に出すだけでも切り返すことができるので、体力の低いカルルにとっては特に重要です。これを覚えるだけでも相手に一方的に攻められて負けるということは少なくなるのではないでしょうか。


〜ブレイクバースト〜
初心者さんが忘れがちなのが、ボタン4つ同時押しで発動するブレイクバースト(通称バースト)です。キャラアイコンの下のマークが光っている時且つ、相手のコンボを食らっている最中にのみ発動できます。無敵時間を持った衝撃波で相手を吹き飛ばし、相手のコンボを強制的に終わらせることができます。
バーストに使うゲージは時間経過+相手からのダメージで増加していくため、溜まったら早めに使っていく方が何度も使える可能性が増えてお得です。
立ち回りで相手の攻撃が当たって画面端に追い込まれそうだ!起き攻めに移行されそうだ!という時には迷わず使っていいと思います。


〜最後に〜
被起き攻め・固め・崩し篇はいかがだったでしょうか?今までいいように攻められていた方も何とか反撃する自信を持っていただけていれば嬉しいです。

追記で拒否行動とガードについての駄文

初心者カルル講座〜起き攻め・固め・崩し篇〜

今回は、起き攻め・固め・崩しについて書いていきます。

ブレイブルーは攻め側が非常に強いゲームであると言われています。それはこの起き攻め等に優れているキャラが多いからです。一度画面端に追い込んでしまえば、脱出困難な連携によって相手をそのまま倒しきれることも珍しくありません。
カルルは特にこの攻めの性能が高く、2体による連携で、言葉は悪いですが相手を”ハメ殺す”こともできます。
これこそが2体同時操作キャラの醍醐味だと思われる方も多いでしょう。
では一つずつ見ていきましょう。


〜起き攻め〜
起き攻めとは、ダウンさせた相手の起き上がりに技を合わせることです。
ダウンしてから起き上がるまでには時間差があるため、普段は使いづらいような、発生が遅めの技を出しておくことができます。
発生が遅い技は、下段ガード不可の中段技であったり、相手の拘束時間が長い技であったりすることが多いので、ヒットまたはガードさせることで優位に立てるというわけです。
ではカルルの場合の起き攻めを画面中央と画面端に分けて見てみましょう。


・画面中央
まずレシピを書きます。

5B>6B>カンタービレ>テネレッツァ>5B>6A>JB>JB>JC>(ここから起き攻め)フォーコ>Bヴィヴァーチェ

複雑に見えるかもしれませんが、前半はコンボ篇で説明したものと同じです。違うのは、JCでコンボを終えた後、カルルが落ちている間にフォーコを入力→着地したらBビバを入力という部分です。
文章だけだとわかりづらいと思いますが、実際にやってみると、カルルが相手をすり抜けた後にフォーコが当たることがわかります。
これは何を意味しているのかというと、相手はカルルがすり抜ける前と後で、逆方向にレバーを入れないと攻撃をガードできないということです。これが、格闘ゲームで一般的に使われる"裏周り"というテクニックです。
相手のダウン時の隙を利用して、フォーコとBビバという2つの技を連携させてさらにダメージを加えようとしているのがおわかりいただけましたでしょうか?
ただ、この連携にはある程度の慣れが必要なので、難しいと思う方もいるかもしれません。そういう場合は無理せずにカルル-姉-敵の形を維持して立ち回りを続ける方がいいでしょう。
またこの連携は相手のガード方向を揺さぶれる強力な連続技ですが、慣れた相手には前転やガードで対応されてしまうので、時には使わないという選択も必要になってくると思います。


・画面端
画面端で相手をダウンさせた場合、これは最大のチャンスです!
人形技にはリーチが短いものや画面端なら追撃可能なものが多いので、どれを出しても機能しやすいと思いますが、ここでは比較的使いやすいヴォランテ起き攻めについて説明します。練習のレシピは以下の通りです。

(画面端)5B>6B>2C>5B>6A>JB>JB>JC>(ここから起き攻め)ヴォランテ

コンボ自体は画面端の基本コンボですね。その最後にヴォランテを撃つだけです。それだけでいいの?と思われる方もいるかもしれませんが、このように起き上がりにヴォランテを重ねておくことで、相手の前転やその場起き上がり、リバーサルの暴れ(起き上がると同時に技を出すこと)を封じることができます。
ヴォランテが当たった後は相手が浮き上がるので、もう一度エリアルを決め、再度ヴォランテを出しましょう。ガードされた場合は後述の崩しに移行します。


さて、少し話が変わりますが、これを徹底するだけで確実に勝率が上がる情報をお伝えします。
まず前提ですが、ネット対戦ではラグナ・ジンの2キャラが非常に多いです。両者とも性能が素直でとっつきやすく、今作では比較的強いからだと思われます。つまり、この2キャラに勝つことができれば勝率は自ずと上がります。
そして、この2キャラに共通する厄介な部分は、強力な"無敵昇竜"技の存在です。ラグナではCインフェルノディバイダー、ジンでは裂氷・氷連双などが該当します。これらの無敵昇竜技の強さは、ネット対戦をやってみたことのある方ならおわかりでしょう。
そもそも無敵昇竜技って??となっている方は、Google検索等で調べてみてください。詳しい説明が載っているはずです(ここで書ければいいのですが時間の都合で諦めました、ごめんなさい)。
この無敵昇竜技ですが、多少対戦に慣れてきた人が相手なら、起き上がりに毎回出してくることも珍しくありません。それほど強い行動です。つまり、この技の対策だけは欠かしてはいけません。

と、散々脅してきましたが、実は今回紹介したヴォランテ起き攻めなら簡単にこれらの技の対策をすることができます。やり方は簡単で、ヴォランテを重ねておいてガードをするだけです(空中ならA+Bでバリアを張ることを忘れずに)!
成功すれば、無敵昇竜をガードした後にヴォランテがヒットするはずです。
もちろん、ヴォランテをガードされた後に無敵昇竜で連携に割り込まれることもあると思いますが、起き上がりの無敵昇竜を封じるだけでもかなりの時間画面端を維持することができるようになるはずです。


〜崩し〜
次は崩しについてです、あれ、固めは?と思われる方もいるかもしれないので補足します。
ざっくり説明すると、固めとは攻撃を絶え間無く続けて相手にガード以外の行動ができないようにさせることで、崩しとは相手がガードしづらいような攻撃を行うことです。
格闘ゲームの中には、固めを継続することで優位に立てるゲームもあります。ガード中の相手に攻撃を加え続けることでガードクラッシュしてしまうゲームも多いですし、ギルティギアシリーズでは相手を固め続けることで崩した時のダメージが大きくなるシステムが搭載されています。このようなゲームでは、固めを意識した連携を考えることも大切になってくると思いますが、ブレイブルーでは少し状況が違います。固めとは、あくまで崩しに行くまでの過程の一つであり、固めること自体にはそれほど大きな意味はありません。
カルルを例に挙げると、本体の攻撃>テネレッツァ>ステップで近づく>本体の攻撃>…と繰り返すことで姉ゲージが続く限り延々固めることが可能です。しかし逆に言えば相手がガードをしている限りこちらの姉ゲージをいたずらに消費しているに過ぎないので、どこかで崩す必要が出てきます。そこで崩しについて見ていきましょう。


相変わらず前置きが長いですが、崩しの練習をしてみましょう。レシピは以下の通りです。起き攻めヴォランテをガードされた時のことを想定しています。

2A>2B>5B>jc(8D入力)>
(中段択)着地際空中ダッシュ>JB>JC>5B〜画面端コンボ
(下段択)着地2B>5B〜画面端コンボ

このレシピですが、カルルを使い慣れた方なら「なぜ8D?」と思うかもしれません。逆に初心者さんにとっては何をやっているのかさっぱりわからないかもしれません。一つずつ説明していきます。

まず8Dを採用した理由については、操作の簡単さを考慮した結果です。このレシピなら、慣れてきたら6Dやテネレッツァを使う方が有効なのですが、操作が忙しくなってしまいます。しかし8Dなら、5Bの後に上方向に入れっぱなしてDボタンを離すだけで発動するので、初心者さんでもやりやすいのではないかと思います。8Dなら、人形の位置や相手キャラにもよりますが、相手の動きを制限できているので固めとして機能するはずです。

次にこのレシピは一体何をしているのか、ということですが、格ゲー的に言うと、「着地際空ダとすかし下段の中下択を仕掛けて」います。
つまり、しゃがみガードをしていると空中ダッシュJBを食らってしまい、立ちガードをしていると着地2Bを食らってしまうということです。動画が無いとわかりづらいかと思いますので恐縮ですが、非常に単純ながら強力な2択になっています。
この着地際空中ダッシュ攻撃と着地下段の2択は、他キャラでも使える汎用性の高い崩しですので、ぜひ覚えてみてください。
初心者さんにとって難しいのは、着地際空中ダッシュでしょうか。これは低い位置で出すほど見切りづらい崩しとなるので、低めで出せると良いでしょう。コツとしては、空中ダッシュしたいタイミングで二回目の6方向へのレバーを入力することでしょうか。わからなければ気軽にコメントで訊いてみてください。


さてこの崩しですが、あくまで二択なので単純計算で50%の確率でガードされてしまいます。慣れてくると、ガードされた後も固めを継続して再度この二択をかけることもできるのですが、少々難しいです。
そこでおすすめなのが、ガードされたら「立ち回りに戻った」のだと思い、あえて人形の後ろに行くことです。
ただしいつもの立ち回りと違うのは、相手は画面端を背負っているのでこちらが大幅有利だということです。前述のヴォランテや8Dで相手の動きを大きく制限できますし、テネレッツァやアニマ等も使いやすいです。
そして牽制がヒットしたら再度起き攻め・崩しに移行する、というのが初心者さんにとってはやりやすいのではないかと思います。


カルルの起き攻め・崩しは非常に豊富です。ここに書いたものはその豊富な連携のほんの一部に過ぎません。
操作に慣れてきた方や、もっとガードの難しい連携を覚えたい、という方はぜひ色々な動画や記事を見てみて下さい。必ず役に立つはずです。
その中で、「これは簡単で且つ中々強いぞ」という連携がありましたらぜひコメント欄にでも残していってもらえると嬉しいです。